東日本大震災で被災された漫画家さんの記事から

「3月で東日本大震災から10年 写真スタジオ勤務だった方の体験漫画」 https://twitter.com/i/events/1360051694587891714?s=09


東日本大震災から数年後、私は被災された方の施術をした事がある。
その方は被災され風化させないために
数多くの講演をし続ける活動をされていました。

そのご本人も書き表せないほどの苦しみや悲しみを持ち、それを講演し続けることで
風化させず警鐘を鳴らしておりました。

施術の連絡をいただいた時、私は色々と考え思考してお待ちしておりましたが、
いざ!施術すると、自分の未熟さを痛感しました。
その時初めて、私自身が『震災』の重みを間接的に感じて防災へ危機意識を持つ事ができました。

施術はさせていただけましたが
施術の先にある未来を作り出せたのか?は今でも不明です!

私の地元は静岡の漁師町で
南海トラフ地震が来ると言われ続けて数十年!

地元は100%被災すると言われております。
海に近い病院関係者は入社するときに
震災が起きたら死ぬから!と言われて雇用され本人達も家族へ伝えている者もおり

昔、その方にお聞きしました。

今後起こるその震災
その時には昔のように何もできないのではなく
地元に未来を作り出せる私でありたい

そんな思いもあり日々、学び続けております!

追記
講演者の施術以降、防災セットは常備しています!救急の講習会も受講終了しています!
そして、未来を作るため
体力向上のため体幹トレーニングだけは毎日しております!

年に数回は漫画家さんのように防災を確認する
小林でした(^ー^)